冷めたコーヒーがまずかった理由

結論:実は、熱いうちからまずいから悪さが際立っていた。

コーヒーを飲んでいて、冷めてくると不味いと感じる事もあると思います。その原因は、雑味が多いのがそうですが、美味しいコーヒーは、冷めてもやっぱり美味しいです。結局、何が原因かというよりも、元々の雑味。

熱いお湯の段階では、まだごまかしが効いていた雑味が冷めてくる事で目立つというだけのように思いました。今まで、熱めのお湯で雑味も気にせずコーヒーを淹れていたんですが、豆にこだわるようになり、挽いたばかりの粉を使うようになってわかりました。

その粉も微粉が多いと雑味が増すので、微粉を茶こしなどでできるだけ取り除くと、また、味がまとまります。じゃあ、雑味って何なのかという話ですが、私の例えだと喉に残るイガイガ感です。

このイガイガ感というキーワードで調べてみると、他にも同じようなニュアンスの方がいらっしゃったので、やっぱり、これが雑味なのだと思います。

でも、この渋みとも言える味が無いと、アメリカンのような薄めなのではと思われがちですが、全然違います。雑味を取り除いても、しっかりコーヒーの味がします。その上で悪い残り方がしない。

まさに、美味しいコーヒー。

実際、挽いたばかりの豆でコーヒーを飲むようになってから、以前まで、時々感じる事のあった頭痛のような感覚がなくなりました。相変わらず利尿作用はありますが・・・。笑

でも、飲み過ぎて調子が悪くなる事は無いので、やっぱり、コーヒーは豆が酸化しないうちに飲む、微粉を取り除いて雑味を抑えると美味しいだけでなく、調子が悪くなる事も無いという事を知ることができました。

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