朝抜きは良い意味で一日が長く感じる

朝食を抜くというのは、食べるまでの時間が待ち遠しいものになります。
なので、まだ昼にはならないのかと時間を何度も確認する事が増えたのですが、それって、裏を返せば、それだけ時間にゆとりがある状態だなって思いました。

例えるなら、子供の頃に、一日の過ぎるスピードがものすごーく長く感じる事がありましたが、その感じに似ています。とにかく暇を持てあますというか、何をして良いかよくわからない時間。

私が子供の頃は、まだ生活で不便な事も多く、遊びも限られていましたので。

でも、今は、色々と活用方法があるので、そんな持てあました時間も有効に使う方法はいくらでも思いつきます。何より、時間が長く感じれば、それだけ色々と考える事も出来るし、年々思うあっという間に一日が終わるというのも緩やかになるかもしれません。

そう考えると、朝を抜くというのは、朝食を食べる時間を節約出来るだけでなく、生活全般に時間にゆとりをもたらしてくれる事になるのなんていう恩恵も期待出来るのかもしれません。

長生きは、そこまで考えていませんが、朝抜きで毒素の出しやすい体になれば、自ずと長生きに繋がり、その上で時間のもゆとりが持てるとなれば、一人で3人分、いや、5人分の時間のゆとりを作り出す人生になれるのかもしれません。

そう考えると、同じ時間を過ごしているのに、それぞれの生活の仕方でそんなにも変わってくるというのは、やっぱり、健康についての前向きな改善は、人生そのものなのかもなぁなんて思ったりもします。

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