空腹よりも内臓を休ませる意識

食事制限を行うと、どうしても空腹にばかり囚われがちです。
食べないとフラフラするとか、力が出ないとか、または、それがリバウンドに繋がるのではないかという考えがよぎるかもしれません。

でも、それは、どれも頭の中で考えている事で、体の事を第一に考えると違ってくる気がします。私も以前は、そんな風に考えていたのですが、今は、内臓を休める時間と思って良い事なんだと感じています。

まあ、実際に、どっちに転ぼうが内臓を休めているという意識を持つと、なんかつらさが無いので良しとしています。
今まで、さんざん迷惑をかけてきたので休憩の時間です。

実際には、内臓が休憩するというよりも、こっそり隠し続けてきた老廃物などの処理を「さてやるか!」と切り替えている事でもあるようなので、結局、内臓は、いつまでも忙しいのかもしれません。

でも、消化という最大に酵素を使う活動が減る事で処理する時間も能力もアップさせる事が出来るので、沢山食べて無理に解毒を行うよりもかなりパフォーマンスは向上しているのかもしれません。

何より、「健康の為には、しっかり栄養吸収を!」という当たり前になってしまっている定説を一蹴する事が出来ます。
結局、この栄養も適度が大事ですから。

とまあ、色々と考えを巡らせると、健康の為には、しっかり栄養を吸収する必要があり、その為には、しっかり毎日きちんとした食生活をという考えに振り回される事なく、自分に適した食事量という意味でも空腹が必要な時間で、その時間は、我慢ではなく内臓の為の時間と考えておくと気が楽になります。

コンテンツ

Copyright (C) 2016 食生活について考える事が増えました All Rights Reserved.