身体に良くないと知りながらも・・・

一時期、マーガリンにハマっていた時期があります。
年に2回くらいそうした時期が訪れるのですが、その間は、毎朝のようにマーガリンを用いていたり、夜に炒め物を食べる時に混ぜたりしたものです。

ホットケーキに添える時にもよく使ったものですが、本当は、これこそ身体に悪い集合体のようなものですからね。最近では、バター風マーガリンなども出てきて、正に、なんでもアリになっています。

今となっては、マーガリンほどの味が正直濃いと感じるだけでなく、胃も変な違和感のような感じがする事があるので、好んで食べる程では無くなっていたので結果的に良かったかなと思います。

まあ、それでも、どこかのカフェに行ってパンケーキを食べるなどした時には、必然的にマーガリンを食べる機会も出てくると思います。
そんな時の備えとしても、普段は、出来るだけ毒を溜め込まないようにしておけば、イーブンかなとも言えますから。

マーガリンと言えば、トランス脂肪酸。
肥満や免疫力低下など色々な危険性をはらんでいると言われていますが、これ自体の有毒性もあると思いますが、結局は、悪玉コレステロールの増加。

また、腸内で悪い細菌が増える事が色々な病気を誘発する起因になっている事が多いようなのですが、これも関係あるような気がします。コレステロール値の高い人は、腸内の悪玉菌の割合も多いそうなので、結果的にこれが様々な病気の原因ともなり得ます。

特にトランス脂肪酸を摂り過ぎて消化不良を起こすようになると、それが、そのまま腸内の悪玉菌のエサとなり、腸内環境がアルカリ性に傾くようになります。こうなると、病気も誘発されやすくなってしまう。

このように、消化不良なども相まって身体を悪くするという事で、便秘や宿便など、排出すべき老廃物の塊が長くとどまっている事も結局は、身体に良くない事は言うまでも有りませんから。

その為にも、こうしたトランス脂肪酸の多い食材を含めて、食べる量をいかに制限できるかも健康の鍵ですね。

尚、トランス脂肪酸やら悪玉菌について適当に検索してみると、”身体は常にエネルギーを欲している”・”エネルギーが足りないと身体に負担がかかる”なんていう情報もありましたが、これは、正反対が正解な気がします。笑

エネルギーの過剰摂取がそもそもの生活習慣病の原因。
エネルギーというか食べ物の量的な問題ですね。

合わせて、食事量を抑える事は、身体の負担となるどころか、体内に溜め込んだこうした脂肪酸などを排出しやすくする上でも重要な代謝の割合をアップする事に繋がるので、悪いものを出す為には、どちらが正しいのか言うまでもありませんね。

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