人の身体に当てはめて考えると・・・

今までお肉の脂身も気にせず食べていました。でも、今思うと・・・。
これを人の身体に当てはめて考えてみると、皮下脂肪の場合は、食べ過ぎによってエネルギーが蓄えられる事で増えてきます。特に糖質や脂質の摂取によって増える。

同時に、脂肪は、老廃物の貯蔵庫として、体内で発生した毒素、体内に取り込んだ毒素を一時的に蓄えておく働きもあります。

そう考えると、動物でも同じ事が言えるのかもしれません。
つまり、動物の体内で処理しきれなかった毒素も含まれているかもしれないと考えると、本当に、何の気無しに食べて良いのか気になるものです。

実際、人が肉の脂身を多く食べると、それが結果として太る原因にもなりますが、そうした食事が中心になると生活習慣病を引き起こされます。

これは、ただ内臓脂肪が増えたとかいう話ではなく、実は、その脂肪に含まれる毒素なども何らかの影響もしている可能性があるように思えてしまいました。
という事で、最近は、お肉の脂身を食べる事が減っているのですが、脂身というより、肉自体を食べる事すら減ってきています。

以前なら、そんな生活も耐えられなかったかもしれませんが、肉が美味いから食べるという事よりも、食べた後に、結果的に調子を崩す事になる方が気になってしまっているのかもしれません。

美味いけど、身体の為にも我慢と思って続けていると、どうしても気になって食べたくなるものですが、食べない方が調子が良いなどの実感があると、やっぱり、それが一番自分の身体に合っているなと自然と思えるものです。

それに、実際に自分で料理する事を考えてもそうですが、フライパンで焼いたり、カレーで煮込んだりしてもそうですが、肉の独特のニオイが結構残ります。特に、脂身が多いほど強くなるものです。

ニオイが強いという事は、それが動物臭という事ではなく、脂が良いものではないという事だったりする事も関係しているのかもしれませんから。

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