痩せやすくなったのは酵素のお陰?

食生活を切り替えたお陰で少しずつ体重に変化が現れ始めました。
最初は、緩やかに体重が減っていき、それに合わせて体脂肪も減っていくという感じだったのですが、そんな生活が2ヶ月目を過ぎる頃には、体脂肪も著しく落ちやすい身体に変化していたのです。

ですが、筋肉の総量も落ちているので、本当であれば、基礎代謝も落ちて体脂肪は落ちにくくなるハズです。むしろため込みやすい身体になってもおかしく有りません。

なのに、体脂肪が落ちた上に、そんな状態でも身体が疲れる事も少なくなっていました。

もちろん、体重が落ちて身体が軽くなれば、自然と疲れにくくなるのですが、それでも、筋力が落ちてしまうと、やっぱり身体のだるさが残るハズです。
でも、体重としての変化で軽く感じているのではなく、疲れにくい事で軽く感じているというところがちょっと説明しずらいところですね。

何はともあれ、体重が落ちてその割合が筋肉の方が大きければ、基礎代謝が落ちるので、体脂肪自体は落ちにくくなるなんて言われていたり、結果的にリバウンドしやすくなるなんて言われていますし、私もそれを信じていました。

ですが、食生活の取り組み方次第で、筋肉を落としても体脂肪も変わらず落とす事が出来ると言うことを実体験として知れたのは良い経験です。

それだけ、体内のエネルギーを取り出しやすい環境、つまりは、ケトン体からエネルギーを作れる身体へと変化し始めているのかもしれません。

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