栄養が豊富どころか…

牛乳と言えば、カルシウムが豊富でタンパク質も含まれているという事で、手軽に摂ることが出来る栄養源というイメージでした。
私も中学、高校と身長を高くしたい一心で沢山飲んだものです。

一日1リットルとか、今考えるとあり得ない位ですが続けてきましたねー。しかも、カルシウム不足は良くないという事で、大人になってからもそんな生活を続けてきたものです。

それに加えて、カルシウム不足はイライラに繋がるという事も言われていますが、それも牛乳を飲めば落ち着くという感じを持っていました。

でも、実際は、違うみたいです。
牛乳に含まれるタンパク質の大半がカゼインというものらしく、これが、発がん性の高さがあるという事が書かれている本があります。

しかも、乳糖という牛乳の含まれる糖質は、消化が悪く酵素を無駄に使うだけでなく、元々あるカルシウムを排出する働きもあるようです・・・。

そんな牛乳や乳製品ありきの生活を割と長いこと続けてきたのに、今も一応健康的で過ごす事が出来ているのは、アルコールやたばこなど、これ以上の危険なものを出来るだけ関わらないようにしているからかもしれません。

もしも、全てアリアリなら、今頃は・・・。
実際、ちょっと過敏性腸症候群のような症状がずっと続いていて、その腸の痛くなる部分が牛乳を飲んだときに痛くなる部分だったりします。

これは、個人的な自覚症状だけど、もしも、その原因だったりなんて考えると、これからも食生活の見直しを行っていかないといけませんねぇ。

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