食事制限によって免疫力がアップする可能性があるそうです

最近、断食関係の本を読んでいるのですが、水虫などの細菌感染症も食事を制限する事で改善していく事があるようです。これは、少し驚きの事実ですが、もしも本当なら食べない人の方が益々健康的だなと思えます。

本に書いていた事で具体的な方法などは記されていませんでしたが、実際に、そうした食事制限による療法を行っている現役の医師がそのように言っているので、間違い無いのかもしれません。

その中で水虫について言及されていました。

今までの常識だと、水虫菌である白癬菌は、皮膚の中に入り込むものの白血球の到達できない場所で活動する為治らないというのが普通だと思っていましたが、食事を制限すると代謝酵素の働きがアップして、免疫機能も強化される事でこのような事が可能なのかもしれません。

例えるなら、風邪を引いたときには、食べずにじっとして汗を沢山出せば一番治りが早いという事と通じているのかもしれません。

そんな水虫ですが、本来は、何も対処しなければ悪化して爪水虫になってしまう事もあるので、そうなる前に薬などを用いる必要があります。おそらく、断食による免疫力アップというのは、食べる事が多いと体のバリアが弱るよという教えなのだと思います。

ちなみに、薬を用いて行う爪水虫治療なら、今では、外用薬のクリアネイルが人気なようです。ここまで悪化した場合は、薬に頼るのが無難な選択である事は言うまでもありません。

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