便通には良いけど、質が気になる…

野菜不足を感じるけど、毎日欠かさずというのは難しいものです。
そこで、青汁を飲むようにしているのですが、その青汁というのが海外製のウィートグラスでした。

もう、かれこれ、1年半以上は飲み続けているかなと思うのですが、やっぱり、コレのおかげで便通が良くなる感じもあるし、なんとなく健康的でいられる気がしていたのですが…。

結局、飲むのを止めてしまいました。

その理由は、ちょっと下世話な話ですが、便が明らかに黒かったからです。
この直接的な原因がウィートグラスにあるかは、まだ微妙なところでもあるんですが、ウィートグラスを飲むと粘着質で黒くなる事が多い気がします。

つまり、ウィートグラスによってドロドロ感が増すという事ですが、これが、本当に体にとって良い状態なのか、そこが気になる部分でもあります。

でも、続けていた時は、そんな状態でも、「これこそ効き目」なんていう感じでもあり、濃い緑色だから黒っぽくなるのかなと思ったのですが、そんな生活を1年以上続けてみたところ、なんとなく、腸の過敏性が以前より増している気がしていて、その原因の一つかもしれないと思うようになってきました。

過敏性腸症候群の場合なら、その原因として、コーヒーのカフェインなどがあります。私も日頃からコーヒーを飲んでいるので、これが原因かもなとも思うのですが…。この辺は、まだ微妙なところですねぇ。

確かに、食物繊維は、デトックス効果もあるし、特に、ここ最近の健康ブームで注目されている青汁は、実際に便通も良くなり便秘解消にも役立ちます。

でも、青汁の多くがサラサラパウダー状態で息を少しでもかけると、舞い上がるほどの微粒子状態となっています。これは、本来の野菜の食物繊維とは、全く異なる形状だと考えると、下手したら腸内をきれいにするどころか、腸壁にこびりつく原因というか、食べたものにまとわりつくなどあるのかもしれません。

まあ、何もはっきりしない部分が多いものの、一つ確かだった事は、「もうウィートグラスを飲まない」と決めて捨てた瞬間、気持ちが楽に感じられたことでした。

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